英語上達のポイント

英語上達させていく上ではどんな学習環境が必要なのでしょうか?

当サイトを監修するニッセイトの教育システムをご紹介します。

5つのポイント

「週1回のレッスンだけでは英語を話せるようになるのはムリ!」と諦めている方はいらっしゃいませんか?実は以下の条件さえ提供してあげれば、子供は自然と英語を喋れるようになるんです!

英語を使いたくなる
環境があること

授業で日本語が飛び交っているようでは、お子様の英語能力の向上は期待できません。英語を日本語に変換してから理解するのではなく、英語を英語のまま理解することで、実用的な英語を学んでいきます。教室に入ればそこはもう「英語の世界」。外国人の先生がいて、英語で授業が始まって、英語で質問をする。まるでネイティブのように、英語を英語のまま理解していくことができます。

効率の良いレッスン
がおこなわれていること

赤ちゃんはたくさん聞いた言葉から言えるようになります。その為積極的に語い力を養うプログラムが必要です。そして活発な会話が楽しめるようにするためには、答える練習だけでは不十分。質問をする練習が欠かせません。寸劇などを通して体で学ぶことも大切です。これらをいかに50分のレッスンに効率よく組み込めるかが重要です。

気軽に学習の相談が
出来るコーディネーター

言語の学習は真似することから。ニッセイトでは日本人コーディネーターが外国人講師との受け答えをお手本として示したり、英語だけのレッスンにも子供たちがスムーズの溶け込めるようにサポートします。また、コーディネーターは外国人講師と生徒や保護者との懸け橋となり、適宜にカウンセリングなども行いながら様々な角度から子供たちの成長をサポートします。

適度な宿題や
授業レポート

週に1時間、教室に通うだけでは上達にも限りがあります。家庭でもCDを聴く、単語や表現を覚える。絵本を読む、文法講習など、日々の積み重ねが大きな成果を生みます。家庭学習が励みになるようなチェックシート、学習上達を確認できる定期テストも必要です。
そして子供たちの学習進行状況を定期的に保護者の方に把握して頂くための授業参観、レポートも欠かせません。

 

読み・書き文法の
指導は日本人講師

音声で認識した英語も文字を通して学習することにより、頭の中が整理され理解が深まります。
楽しい英語が中学や高校で文法の壁にぶつかり、嫌いになってしまっては元も子もありません。「読み・書き」の定着、文法の理解など、その指導はやはり両言語の違いを知り、きめ細かな配慮が出来る日本人講師が欠かせません。小学校で英検3級、中学校で準2級、高校生で2級が目標です。

 

頭ではなく体で英語を覚える!
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子供たちによって必要な英語とは、知識ではありません。日本語では通じない人たちとコミュニケーションをとり、伝え合えるという言わば生活能力ですから、私たちの教育理念は『伝えるための心を養い、心得るための技術を養う』としています。子供たちが英語を話したくなるような工夫、そのための学習システムが子供たちの学習環境にはかかせません。